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ノラブログ。               

 
 
 
 
 

とつげき東北の日本史講義

夢の話


 また変な夢を観た。


 俺はどこかの公園の入口近くの地べたに座って、ほか数名の人とともに講義を受けている。講師は麻雀研究家・とつげき東北(@totutohoku)氏であり、彼は入口横の守衛所みたいな小屋の窓から顔を出してのべつ幕なしに喋り続けている。講義科目は日本史で、教科書の表紙には「これ一冊で日本史べろべろまるもうけPart2」みたいなふざけたタイトルが創英角ポップ体の赤字で大きく書かれていた。


 とつげき東北氏はリアルでは一度しか会ったことがなく、おまけに夢の中の彼は髪をポマードでピチっと撫で付けて高そうなスーツを着こなし、さながら予備校講師のような出で立ちだったのだが、その特徴的な甲高い声で自分は彼がとつげき東北だと認識できていた。


 講義が終わると彼はパタンと教科書を閉じ、守衛所から出てきて「ではまた次回」というようなことを言った。その言い方というか立ち振舞いがなにやらとても寂しそうで、俺は「ああ、もう次回はないのだな」と彼に二度と会えないことを確信し、俺は彼のもとに駆け寄るのだけれど、無言でこちらを見つめ返されて何も言えなくなってしまい、哀しい気持ちになったところで夢から醒めた。

 

 ちなみに『科学する麻雀』は読んでないです。てへ。
 

科学する麻雀 (講談社現代新書)

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